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5月15日は、必ずパソコンをインターネットにつなぎましょう。

5月15日は、必ずパソコンに電源を入れてインターネットにつなぎましょう。



どういうこと?と突っ込まれそうですが~~~。
つまり、こういうことです。


毎月1回 重要な更新をパソコンが自動で行うのは、すでに皆さんもご存知のことと思います。
5月15日のものも、その類の更新なのです。

先々週、世界中をパニックに陥れたインターネットエクスプローラの脆弱性の問題。一時的の穴を塞いだという発表はあったのの、抜本的な解決には至っていない様子。

今回の「重要な更新」はセキュリティに対する重要な更新がされる模様です。そのために、更新に時間がかかるかもしれません。

そこで、このように対応することをお勧めします。
  • 朝から電源を入れて、ほったらかしにしておく。
  • 途中でパソコンを使っても問題なし。
  • 寝る前にシャットダウンする。
このようにすれば、勝手に重要な更新プログラムが入ると思われます。
シャットダウンにものすごく時間がかかる可能性もありますのげご注意ください。





マイクロソフトのアカウントでログインしないと見れません。




おすすめは「ウィルスバスター2014」(転載元:the比較)

ウイルスバスター クラウド の評価

更新日:2013年10月20日
Web閲覧やSNS経由での対策に強い!
ウイルスバスターの特徴は、Webサイト経由のウイルス感染や情報漏洩に強いことです。また、SNS(Facebook、Twitter、Google+)経由でのウイルス感染や情報漏洩にも強いです。インターネット(ネットサーフィン)をよくする人や、SNSをよく使う人に向いています。
ウイルス検索エンジンのみの第三者機関での評価はあまり良くないですが、URLフィルタなどの付随機能も含めたマルウェアの検出率は割と高いです。
また、PCの操作方法や他社ソフトの使い方などを365日、朝9時から深夜24時まで実施してくれる「ウイルスバスタークラウド + 保険&デジタルライフサポート」という製品があるのも特徴的です。今年から、スマートフォンおよびタブレット、SNSの操作方法についても教えてくれるようになりました。年間2,000円以下の追加でこのサポートを受けられるのはかなりお得です。PC初心者の方は是非、利用すると良いでしょう。

2014年バージョンの新機能

2014年バージョンのウイルスバスターの新機能、強化ポイントは次の通りです。

プライバシー設定 チェッカーがTwitter、Google+にも対応 PowerUP!

ウイルスバスターには、SNSについて個人情報の漏れやすい設定になっていないかチェックしてくれる機能「プライバシー設定 チェッカー」が2013年バージョンで実装されていました。ただし、対応しているSNSはFacebookのみでした。

従来からあるFacebookのプライバシー設定のチェック機能

2014年バージョンからは、「プライバシー設定 チェッカー」の機能が、TwitterとGoogle+にも対応しました。この2つに対応しているセキュリティソフトは、ウイルスバスター以外にはほとんどありません。

TwitterやGoogle+でもチェック可能に

インストール/ダウンロード時のパフォーマンス向上 PowerUP!

プログラムをインストールするときと、ファイルをダウンロードするときに実行されるリアルタイムスキャンの検索時間が短縮されました。インストール時のスキャンは16.9%、ダウンロード時のスキャンは3.7%短縮されたようです。

コミュニティインテリジェンス PowerUP!

コミュニティから集めた統計情報をもとに、不審なプログラムかどうかを判別し警告を出す機能が、ダウンロードされたファイルに加え、メールに添付されたファイルも対象に含まれるようになりました。

保護レベルの自動切り替え NEW!

ウイルス/スパイウェア対策の保護レベルについて、「標準」、「高」の他に、「自動切り替え」のモードが追加されました。どういった基準で自動で切り替えているのかよくわかりませんが、「標準」、「高」の中間のセキュリティレベル、動作の軽さになるのではないかと思われます。

保険&デジタルライフサポート NEW!

ウイルスバスター クラウドには「ウイルスバスタークラウド + 保険&PCサポート」という製品が存在しました。クレジットカードを不正使用された場合、年間最高100万円まで保証するという「保険」サービスと、パソコンの操作方法などを質問できる「PCサポート」が付属している製品です。
この製品が進化し、「ウイルスバスタークラウド + 保険&デジタルライフサポート」に生まれ変わりました。従来のサポート範囲に加えて、スマートフォンおよびタブレット(iOS、Android)や、SNS(Facebook、Twitter、Google+、LINE)の操作方法/プライバシーの設定などもサポートするようになりました。サポート範囲の詳細は、こちらをご覧ください。
年間2,000円以下の金額で、このサポートを受けられます。電話可能な日時も365日、9:00~深夜24:00と割と長いです。
PCやタブレット、SNSなどについてあまり詳しくない方は、この製品サービスはおすすめです。

特徴1 - Webレピュテーションにより危険なサイトをブロック

ネット上の詐欺や情報漏洩の被害に遭わない自信はありますか?

パソコンのセキュリティに詳しい人なら、ネット上の詐欺や情報漏洩はある程度気をつけられます。しかし、パソコン初心者となるとそうはいきません。どうすれば詐欺や情報漏洩から身を守れば良いのかわからないと思います。そんな初心者のあなたにぴったりなのが、ウイルスバスターです。
詐欺や情報漏洩の多くはWebサイトを経由して行われます。ウイルスバスターは、危険なWebサイトをユーザーに教え、また閲覧を防止できます。危険なWebサイトを教えてくれるセキュリティソフトは他にもありますが、その中でもウイルスバスターは特に精度が高いです。
なぜ、危険なWebサイトを見分ける精度が高いかというと、Webレピュテーション(リンク先は企業向け製品の解説ページ)という技術を使っているからです。

Webレピュテーションとは?


Googleの検索結果のURL安全評価(上図)


mixi内に投稿された書き込みのURL安全評価(上図)
Webレピュテーションとは、Yahooなどの検索結果について、Webサイトの安全性をページ単位で評価する機能です。これによりウイルスやスパイウェアのダウンロード元へのアクセスを拒否したり、悪意のあるサイトへの個人情報流出を防止したりすることができます。
URLの収集は、ユーザーからのフィードバック等で行われます。評価は、自動の評価システムや目視によって行われます。
子供に有害なWebサイトをブロックする機能と少し異なるのは、不正なプログラムの実行や情報漏洩を防ぐことに主眼を置いた機能であるということです。そのため大人にも非常に有益な機能と言えます。
検索エンジンの表示結果だけでなく、インスタントメッセンジャー(AOL、Yahoo!メッセンジャー)や、Webメール(Hotmail、Yahooメール、Gmail)、SNS(mixi、Twitter、Facebook、Google+)にも対応しています。対応範囲はセキュリティソフトの中で最も多いと思います。

URLマニュアルスキャン

ウイルスバスターは、さらに普通のWebサイトやブログ内のURLについても、クリックする前に安全性を確認することができるようになりました。この機能は他のセキュリティソフトにはあまりありません。使い方は、URLにマウスポインタをしばらく置くだけです。数秒で結果が表示されます。
ただし、ブラウザの上部に表示されているTrendツールバーで、「マウスでポイントした外部リンクの安全性を表示」をオンにする必要があります。なお、Trendツールバーが表示されていない場合、他のツールバーと競合している可能性があります。

特徴2 - 子供に有害なサイトブロック機能の精度が良い

ウイルスバスター 2012の有害サイトブロック機能(ペアレンタルコントロール機能)は、当サイトのテストでは他社よりも精度が良いです。
また、セキュリティソフトの中では珍しく、社団法人日本PTA全国協議会の推奨を取得しています。
子供にPCを使わせるなら、良いセキュリティソフトであると思います。

アプリケーションフィルタ機能を搭載

ウイルスバスターでは、アプリケーションの実行ファイルを指定して、起動をブロックすることが可能です。ブロックする時間帯の指定も可能です。例えば指定した時間は、ゲームを起動できないようにすることができます。
Windowsアカウント毎に設定することができます。もちろん、子供のアカウントでログインしなくても、管理者権限を持つ別のアカウントでログインして設定することが可能です。
ただし、インストールされているアプリケーションのみ使用を禁止する設定が可能です。例えば、インストールされていなくても、Winnyなど使用されたくないアプリケーションが存在すると思いますが、そのようなアプリを事前に禁止するようなことはできません。

アプリケーションフィルタ設定画面(上手ではソリティアのゲームを禁止)

禁止したアプリケーションを実行しようとしたときの画面

注意点

ファイアウォールはWindows FWへのアドオン

ウイルスバスター 2012 クラウドのファイアウォールは、Windowsファイアウォールのアドオンとして提供されます。
この機能はファイアウォールチューナーと呼ばれ、Windowsファイアウォールに、ネットワークウイルススキャンとIDS機能を追加します。
ただし、初期設定ではOFFになっているため、ONにすることを推奨します。

他のセキュリティソフトとの比較表はこちら

他社のセキュリティソフトとの比較表はこちらをご覧ください。
セキュリティソフトの比較

まとめ

マルウェアの感染、詐欺への対策の1つとして、(基本ではありますが)怪しいWebページを見ない、怪しいメールを開かないという方法があります。もちろん、これだけで全てのマルウェアを防げるわけではありませんが、これらに気をつけているだけで被害に遭う確率はかなり減ります。
しかし、気をつけていてもキャッチーなタイトルのページを思わずクリックしてしまったり、誤って怪しいメールを開いてしまったり、フィッシング詐欺のように巧みに誘導されてしまったりします。ウイルスバスターを使えば、このように、ついつい怪しいサイトを見てしまっても、事前に警告またはブロックしてくれるので、マルウェアへの遭遇を水際で防いでくれます(ただし、URLの評価が完全なわけではありません)。どういったページやメールが怪しいのか判断がつかない初心者に向いているセキュリティソフトだと思います。
また、SNSのURLチェックや、Facebook プライバシー設定チェッカー機能など、SNSを安全に使う機能が多いため、SNSを多く使う方にもおすすめです。
「ウイルスバスタークラウド + 保険&PCサポート」も他のソフトにはない特徴的な製品です。「保険」サービスは割とどうでもいいですが、「PCサポート」のほうは、PCや他社ソフトの使い方を365日、深夜24時まで実施してくれ、PC初心者にはありがたい機能です。価格もPCメーカーのサポートと比べて安いです。ただし筆者は使ったことがないので、電話のつながりやすさや担当者のスキルレベルなどは不明です。
ウイルスバスターの購入は、安いダウンロード版がおすすめです。下記リンクをご参照ください。


コンピューターウィルスに対する安全利用のために「ウィルス対策ソフトは有料モノを使う」のが一番。



【初心者向け】そんなに難しくない、ネットのセキュリティに参加してきました。

本当に初心者向け?
事前に一緒に行こうと誘った方からの質問。

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ふふふふふふっ。
ちょっと、プラチナ世代に向けてとか、初心者に向けてっていう意味では難しかったかなぁ。

参加者の多くが、中級者以上の人ばっかりだったので、質問も具体的で濃い内容になっちゃった気がする。講師って、その場の雰囲気で内容を微妙に調整しちゃうしねぇ。

ただ、私にとって、今回の勉強会は非常に参考になることばかりでした。

-------

結論 ウィルスソフトは有料モノを使う

はっきりいって、これしかない気がします。

謝罪 今まで無料ウィルスソフトで十分と言いきっていたのは私。小川誠です。

なぜ、小川誠は、考えを変えたのか!
それについて書くとと、とてつもなく長文になりそうなので、興味がある人。もしくは、パソコンの安全に利用したいと思う人は、↓から先に進んでください。

はっきりいって、非常に重要です。

スマホ、タブレットにもウイルス対策は必要です。

最新のデータによりますと、タブレットやスマホによって、インターネットを利用している人が急増中とのことです。

相談室でも、タブレットやスマホに対する質問が増えてきました。
そこで、重要なことをここに書いておきます。


スマホでもタブレットでも、ウィルス対策は重要なことなのです。

このことは、世代を問わず、今もっとも大きな問題になりつつあることです。特に「アンドロイド」と呼ばれるタイプのスマホやタブレットが、危険です。

スマホもタブレットも、インターネットをするだけならば、パソコンよりもずっとずっと手軽で便利なものです。私自身も、仕事以外では、タブレットを使ってインターネットを楽しみます。

しかし、付き合い方を間違えると大きなトラブルにつながりかねません。



主なウイルス被害
端末の電話番号や所在地の情報を勝手に送信
登録した連絡先に違法ダウンロードしましたなどのメッセージを勝手に送信
高額の料金が請求される電話番号に勝手に接続
受信したメッセージを勝手に別の端末に送信
通話の盗聴、遠隔操作
有料サービスに勝手に登録
ある意味、パソコンより怖いです


はっきりいいます。

ウィルス対策について、自己責任で対応できない人は、「アンドロイド」の導入されたスマホやタブレットを使うべきではなにのです。

とは、言ってもスマホもタブレットも非常に便利でこれからも普及していくことでしょう。私自身、インターネットをするだけなのなら、タブレットやスマホで十分だと思います。


そこで、プラチナ世代の皆様へ提案です。


  • 子供といえども、おさがりのパソコンやスマホやタブレットはもらわない。
  • 可能な限り、最新のものを使い続ける。
  • スマホやタブレットは「iPhone」か「iPad」を選択する。


■ 子供といえども、おさがりのパソコンやスマホやタブレットはもらわない。
■ 可能な限り、最新のものを使い続ける。


はっきりいって、古いものは危険なのです。それなりの知識が、古い機械は使っていけないのです。

皆様方の子供と同世代の一人として、使わない機械を譲りたくなる気持ちもわかります。しかし、それは、無知であるがために、貴方がたに危険を押し付けるようんあものです。

■ スマホやタブレットは「iPhone」か「iPad」を選択する。

難しい説明は、省きます。みんなが使っているスマホやタブレット。誰でもほしくなります。それならば、「iPhone」か「iPad」をお勧めします。この選択が、今もっとも皆さんをリスクから守る選択です。


【1】コンピューターウィルスに感染するとどうなるのか
【2】有料のウィルスソフトを勧める根拠
【3】おすすめのウィルス対策ソフト
【4】スマートフォンやタブレットにも、ウィルス対策ソフトは必要

有料ウィルスソフトをすすめる根拠


私は、ずっとウィルス対策ソフトは無料のやつで十分と言いつづけてきました。ある意味、今もかわりません。事実、私のパソコンは無料版のアバスト! 無料アンチウィルスです。特に不満はありません。

では、プラチナ世代に有料版を勧めるのはなぜか?

別にソフト会社からお金をもらっているわけではありません。そのような仕組みがあるのなら、是非、教えてほしいくらいです。

これまで、無料ウィルスソフトで十分といっていた根拠とは

  • 外部からやってくるウィルス(悪さをするプログラム)だけを気を付ければよいでしょ。
  • 外部の悪人の侵入して、何かを改ざんしたり、データを盗んだりなどということは、個人のパソコンでは、考えられない。
  • 私は、ずっと無料のソフトだけど、今のところ大きな問題はないし。
  • 無料の方が、お財布にも優しいでしょ。
という、割合と一方的な判断からです。
素直にごめんなさい。インターネットのとりまく環境の変化により、ウィルス対する考え方も変化させざる追えない状況になりつつあります。

有料ウィルスソフトをすすめる根拠

はっきりいって、無料ウィルス対策ソフトは、無料で使い続けるために何かと難しい手続きがたくさんあります。また、常に、変化し続けるコンピューターウィルスに対して無料ソフトも常に変化し続けています。それらの、煩わしい対応に対して、悩むくらいなら高性能な有料ウィルスソフトを入れて、すべてお任せの方が簡単じゃないですか?

という提案です。

これまでの、サポートしてきた経験から見た有料ウィルスソフトをすすめる根拠

一番多い相談は、画面によくわからないのが出てくる!というもの。
結果、よくわからないから×を押している!というもの。

これ!ものすごく危険なことなんです。

パソコンには、様々なことをするために多くのソフトが入っています。また、新しく何かをするためには、必要に応じて新しいソフトを入れる必要があります。

昔のパソコン(XP時代以前 XPも含む)は、インターネットに常に接続し続けるといった使い方などありえませんでした。今のパソコンは、電源さえ入れておけば、常にインターネットにつながりっぱなしです。また、繋がりっぱなしでないと動かないソフトもたくさんあります。

この環境の変化が、コンピューターウィルスの悪さの質が変わってきたのです。そういう意味で、パソコンに詳しくない方が、安全利用し続けるには「有料のウィルス対策ソフト」を入れるのが一番良いのではないかという結論にたどり着いたのです。

コンピューターウィルスは、インターネットを通して弱いところに入り込んでくる

画面によくわかららないものが出てくる。というのは、多くがパソコンの中のソフトの弱いところを修正しました。新しい修正したものに変更してください。という案内なのです。

これを×で消すということは、玄関の鍵が壊れやすいので交換しませんか?という案内を無視して、そのまま旅行に出かけるようなものです。

有料のウィルス対策ソフトを導入しても、パソコンのソフトすべてを常に安全な状態に更新してくれるというものではありません。

しかし、操作がわからず画面上に出た案内を×で消してしまったとしたら。パソコンの安全を守ってくれる砦は、ウィルス対策ソフトだけです。ゆえに、パソコンについて詳しくない人ほど、ウィルス対策ソフトは有料で高性能なものを勧めます。


【1】コンピューターウィルスに感染するとどうなるのか
【2】有料のウィルスソフトを勧める根拠
【3】おすすめのウィルス対策ソフト
【4】スマートフォンやタブレットにも、ウィルス対策ソフトは必要

コンピューターウイルスに感染するとどうなる?(ソニーのぺーじから転載)

コンピューターウイルスに感染するとどうなる?

第4回 コンピューターウイルスの感染経路って?では、どのような経路でコンピューターウイルスに感染してしまうのかを学習しました。
今回は、実際にコンピューターウイルスに感染してしまったときの被害の内容をご紹介します。
コンピューターウイルスの特徴をしっかりと理解して、感染予防に役立てましょう。
知らないうちにウイルス感染の加害者に!?
コンピューターウイルスはその種類によって被害の内容もさまざまです。
感染したことに気がつきやすい被害もあれば、感染していることに気がつかないものもあります。
感染したことに気がつきやすい被害
  • パソコンや各種ソフトウェアが突然動かなくなる
  • 画面上に意味不明なメッセージやアダルト広告のメッセージが表示される
  • 画面上の表示が崩れる
  • ファイルが勝手に削除される
  • インターネットで最初に表示されるページが変わってしまう
感染したことに気がつかない被害
  • ウイルス付きのメールを勝手に大量に配信されてしまう
  • パソコン内の写真などのデータを勝手に配布されてしまう
  • パソコン内のクレジットカード情報などの個人情報を盗まれてしまう
最近は、上記で挙げたように、知らないうちにコンピューターウイルスに感染し、ウイルス付きのメールを大量に送ってしまうなど、他人にも被害をもたらすケースが増えてきています。
この場合、自分が被害者であると同時に、ウイルスを拡大させた加害者にもなってしまいます。
自分が使用しているパソコンがウイルスに感染し、その被害が友人や会社にまで広がった場合、甚大な影響を及ぼしてしまうことが考えられます。
ウイルス対策ソフトは必ず導入しましょう!
コンピューターウイルスは日々進化し、上記以外の被害をもたらすこともあります。
「自分はコンピューターウイルスには感染しないはず」という思い込みは危険だということを認識しておきましょう。
コンピューターウイルスの感染を予防するためには、興味本位でファイルをダウンロードしたり、送信元が不明なメールに記載されたURLをクリックしないようにするなど、日頃から意識をすることがとても大切です。
また、ウイルス対策ソフトを利用することは、最低限のマナーと言えますので、必ずパソコンに導入してください。
すでにウイルス対策ソフトを導入していても、気づかない間に使用期限が切れている場合があります。
使用期限が切れると、ウイルス検索をはじめとしたすべてのセキュリティー対策機能が停止してしまうため、ウイルスに感染する可能性が高くなってしまいます。
ウイルス対策ソフトについては、使用期限が切れてしまう前に、必ず更新を行うようにしてください。

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