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長岡シティープロモーション「イノベーションカレンダー」発進!!

小川誠です。

長岡のシンクタンク「シンクタンク・ザ・リバーイン」の『イノベーションカレンダー事業』に参加させていただきました。今回は、「イノベーションカレンダー」に込められた長岡への想いが、少しでも皆様の心に届けばと文面にまとめさせていただきました。



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◆シンクタンク・ザ・リバーインとは

平成4年(1992)11月3日、“讃えよう 大切な価値を 川を自然を 心の金メダルにして”というキャッチフレーズのもと、「しなの川音楽祭」が切っ掛けとなり、その精神と遺産を引き継ぎ、自立、自制、慈愛に満ち、絆と調和を大切にする自己形成を果たしつつ、【シンクタンク】という形で新たな地域創造に貢献することを目的として設立したものです。

詳細について
https://www.facebook.com/Shinkutankuzaribabanku

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◆イノベーションカレンダーとは

チラシの文面から
成熟社会の日本国内において、成長の糊代或は、さらなるフロンティアがあるのか?そんな疑問に挑戦するカレンダーを作成した。自主独立の精神を発揮し、イノベーティブな活動をしている事業主体を発掘し、賞賛することによって、自らも新しい地平を開拓する。

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ちっと、面倒なので上の文面を私流に書き直す。

成熟し飽和状態にある日本。デフレ社会で疲弊している日本。そして、長岡。そんな時代にまだ見ないフロンティアがあるのだろうか?そこで、現在、過去において長岡ブランドをリードする先進的な事業について学ぶことで、新たなフロンティアを築くための礎を気づこう。

もっと、噛み砕くと
長岡は花火じゃないんだよ。長岡はもっともっと凄い可能性があるところさぁ。なぜなら、新しいチャレンジをどんどんできる環境があるのだから。先人のやってきたことを見直そうぜぇ!毎日、イノベーションカレンダーを見ながら、新しいことにチャレンジする心を持ち続けようぜ!

といった感じ。

ただし、完成をメディアに発表するときの中島太郎さんの言葉は、もっともっとカッコよくて!心に突き刺さるものだった。

その内容は、↓↓

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◆ 小川誠が中島さんに話から聞き取った「2015年イノベーションカレンダー」とは


完成したカレンダーをパラパラとめくると、一見、大きさも内容も中途半端な気がする。壁に飾るには小さい。デスク周りに置くには大きい。しかも、様々な企業が掲載されていて、企業の宣伝とも違うような印象。事実、私が実物を見せた方の最初の一言は、これ何?というもの。

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イノベーションって何?
検索すれば、すぐに出てくるけど、私が人に聞かれた時にはこのように答えています。イノベーションとは「社会や生活や日常を変えてしまう新しい取り組み、モノ、サービス」などのこと。

長岡くらいの20万ちょっとくらいの都市の街の経済として考えると、「外でものを売る」「外から人が来てモノを買うか」「サービスを売るか」それ以外の商売はないのです。

イノベーションの起こるには、場が大事です。「安全な場」「モチベーションの高い場」など、いろいろな場があります。その中で、コミュニケーションの中から、新しいものが生まれます。

「現場を第一(大事)にしなくちゃだめよ」「会社潰しちゃだめよ。」といいます。これは、よくよく聞くと相反することです。

「現場を大切」にするとは→人間大切すること→結果、経費がふくらまい→非正規雇用が増える。結果、会社無いの人間力は弱体し、イノベーションが生まれる場ではなくなる。

現代の社会において、変化対応が重要であり、常に動き続け、常に新しいことにチャレンジしていくことがイノベーションを生み、「新しい雇用」「安定雇用」を生み出す。

このイノベーションカレンダーは、12カ月を通して長岡の先進的なイノベーションを常に感じながら、新しいチャレンジに取り組み続ける馬印です。



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また、このイノベーションカレンダーとは、長岡のシティープロモーションでもあります。

イメージしてみてください。

嵐山は、どこですか?
清水寺は、どこですか?
金閣寺は、どこですか?

そうです。京都です。
これらは、それぞれ独立したブランドを持っている超有名な観光地であり、京都という枠においても「京都の嵐山」「京都の清水寺」「京都の金閣寺」といったように、京都ブランドの枠として誰でもが知っています。

では、長岡はいかがですか?

栃尾の油揚げ
寺泊の魚市場
山古志
三波春夫

すべて長岡でありながら、長岡ブランドとしては馴染んでいません。

産業界で見ると過去には、「油田の街」「天然ガスの街」「鉄鋼の街」「繊維の街」という長岡の産業ブランドがありました。しかし、現在は産業の格が何なのか全く見えません。

イノベーションカレンダーの取り組みは、長岡のシティープロモーションの提案であり、長岡産業地図や長岡イノベーション地図といったシティープロモーション企画の布石なのです。






記者発表の様子。
すべてがここにあります。

※ 音声の記録です。

https://www.dropbox.com/s/0yzvqq12rgtooh9/2014_11_11_13_38.zip?dl=0

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